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Jam Photo Gallery
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© 2023 Kiyoshi Niiyama

Current Exhibition

新山清写真展
『 うさぎ 』  

2023年2月7日(火) ~ 2023年2月19日(日) ※12:00-19:00(日曜17:00迄) 月曜休廊 

2023年の干支・卯にちなんで新山清写真展「うさぎ」を開催いたします。主観主義写真で知られる新山清は、風景、スナップ、女性、花などジャンルを問わず、ありとあらゆるものを被写体とし独特なセンスで世界を切り取り続けた稀有な写真家です。残された膨大なネガには、うさぎの写真も数多く撮影されていました。どの写真からもフォルムの捉え方や光の読み方に”新山らしさ”が感じられ、一枚の写真を撮る前に被写体に穴が開くほど観察していたと言われていた新山の洞察力が光ります。約20点のモダンプリントを展示、販売いたします。うさぎだらけの写真展、卯年の新年にお楽しみいただけますと幸いです。

新山清 にいやまきよし

1911年愛媛県生まれ。主観主義写真作品を数多く残し、アマチュアリズムを貫いた写真家。理化学研究所勤務、ペンタックスサービスセンター所長を経て、アマチュア写真家の指導に尽力していた1969年凶刀に倒れ58歳という若さで早世した。没後は長男・洋一氏によって国内外での写真展を数多く開催している。ドイツ・ベルリンのキッケンギャラリーの契約作家でもあり、海外での評価も高い。

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大和田良ゼミ16期修了展
​『 ROWS16.exhibition 』  

2023年2月21日(火) ~ 2023年2月26日(日) ※12:00-19:00(日曜17:00迄)  

この度、第16期となる大和田ゼミ修了展「ROWS16」を行います。大和田ゼミにおいては、常に写真の新しい可能性や探求を目的とした、実験的な制作や思考のプロセスそのものを第一の成果としています。そのため、作品の中にはまだ研究や制作の途上にあるものも含まれます。展示においてそれぞれが表すものは、単になにかの造形が描かれた写真ではなく、そこにたどり着く、あるいはその途上にある歩みや姿勢そのものであるとも言えるでしょう。展示においては、そのような修了生それぞれの制作に、訪れていただける皆さまの観る側からの視点や言葉を重ねて頂ければと思います。

大和田ゼミ16期(順不同)
清水善規 高知尾享 久保田恵子 塩澤朋子 塩田令子 後藤成子 田渕麻衣子 飯田夏生実

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