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© 2020 Yuko Ishii

Current Exhibition

*石井祐子インタビュー        

石井祐子 写真展

『 River 』

2020年9月15日(火) ~ 2020年9月27日(日)12:00-19:00(日曜17:00迄) 月曜休廊 

家族の繋がりと尊さを思いながら写す石井祐子の世界は、繊細で優しさに満ちています。しかしその中には、儚さとと同時に強さが存在します。モノクローム約25点を展示します。

作家メッセージ

2019年7月、私は初めてライン川のほとりに立った。川面は深い緑色に近く水量はたっぷりと豊かだった。足元から1メートル足らずをとうとうと流れる無防備とも思えるその流れは、堤防で遮られた川しか知らない私にとっては新鮮だった。

明日、この街で娘は結婚式を挙げる。花婿が洗礼を受け、彼のご両親が式を挙げた教会だ。純白のドレス越しに耳にするエピソードは、ご両親の若い時代にまで遡る。その記憶や思い出は、優しく、暖かく、切ない。

私は両親の反対により駆け落ちをしている。悲しい思いをさせた。辛い思いもした。しかし今となってはそれも私の大切な一部分だ。祖父母、父、母、息子、娘たち・・・どんなことがあろうと家族の絆は切れることなく繋がっている。

 

なにごともなかったかのように静かに流れる目の前の川のように。

石井祐子 いしいゆうこ

1961年横浜生まれ。横浜国立大学卒業後、(株)ジェットツアー入社。

1987年ブリティッシュカレドニアン航空入社。

1990年ブリティッシュエアウェイズ退社 。

2013年写真を撮り始める。

出版物 *kindle

2014 CRP Memories

2016 CRP Vacation

2017 CRP 祭り

2019 CRP PEPPERMINT GREEN

2019 CRP Freitas such des Lebens あの雲のように

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© 2020 Masanobu Ito

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伊東昌信 写真展

『 street Photography Bangkok 』

2020年10月6日(火) ~ 2020年10月18日(日)12:00-19:00(日曜17:00迄) 月曜休廊 

2020年2月のBangkok、Candidの手法によるストリートフォト作品です。
 

作家メッセージ

「ブッダ、キリスト、老子などがたどり着いた『世界はひとつであり、他と多もなく、全てはひとつの源泉へとつながっている』という本質に気付きました。つまりこの『身体』『感情』『思考』が『わたし』のものであるという分離的概念を手放し、分離のない本当の『わたし』とは源泉そのもの、全てだと深く理解したのです。この理解が起きてから『善悪』『上下』『左右』『美醜』といった二元性のない観点で、目の前に起こる全ての事情をフラットに受け入れ、日常のシーンを捉えています。


伊東昌信 いとうまさのぶ

1980年 島根県松江市生まれ。松江市在住。
2009年 独立、写真家として作家活動を開始。
2011年 タイ、カンボジア、ベトナム、中国、インド単身取材。
2011年 写真展「INDIA」開催。
2012年 写真展「ROOT OF THE ISLAND」開催。
2013年 第8回写真「I-WALL」展入選。
2013年 オーストラリア単身取材。
2013年 フォトマガジン「EYE」を創刊。
2014年 北インド単身取材。
2014年 島根広告賞総合部門銀賞受賞。
2015年 エジプト、イスラエル単身取材,。
2017年 アメリカ単身取材。
2017年 写真展「Native.」開催。
2018年 写真展「one’s」開催。
東京都、北青山、伊勢谷友介プロデュース
music bar「PR BAR」にて
同個展「one’s」開催。
2019年 ブリヤート共和国単身取材。
2020年 バンコク単身取材。

http://www.nob-ito.com/