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内川昌平 写真展

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『 インプロ improvisation 』


2026年5月12日(火) ~ 2026年5月17日(日) ※12:00-18:00 (日曜17:00迄)  

内川昌平は2020年頃からカラーネガを用いたプリントによる作品制作を精力的に行なっています。内川氏にとって2回目の個展となる今作は、大判カメラによるモデルポートレート作品の展示です。昨年夏から冬にかけロケとスタジオ撮影を複数回実施しました。カラーネガを用いたプリントは不透明で複雑な色合いが自分の求める色調に近いことが理由だそうです。自身でベタを焼き、信頼できるプロラボとのやり取りを重ねプリント依頼する流れを取ることで自分の期待する大判プリントを得ています。熊谷聖司、Saul Leiter、Luigi Ghirriのファンだという内川氏のこだわりのカラープリントをご覧いただけると思います。

[ 作家ステートメント ]

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届けたいものは、眼で見て肌で感じ手で触って耳に聞こえた、小さくあいまいな何かです。夏の日差しの眩しさや日焼けの痛み、山の強い風や冷えいホルダーが伝える冬の寒さからつくられました。思いつきで場所を決め、三脚を海に浸けたり雪に埋めながらピントを合わせてできました。機材の運搬を分担したり、たわいもない会話をしながら運転を交替した、そんな小さな思いやりから生まれた作品です。
 

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内川昌平 うちかわしょうへい

1965年福岡生まれ。市販のデジタルカメラが普及しつつある創世記に写真を始める。現在ではデジタルカメラを全て手放し、フィルムカメラと印画紙で作品制作を行っている。
 

個展 2022年5月「KISS – Keep it simple stupid.」 72 Gallery https://tip.or.jp/2022/5026

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© 2026 Syouhei Uchikawa

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